ウルソデオキシコール酸錠【10錠:400円~】

ウルソデオキシコール酸という成分を含んでいます。もともと人の体内にある胆汁酸の一つのため副作用も少なく安全性の高い肝機能改善薬です。腸肝循環で肝細胞の機能改善(肝臓の保護作用)して、胆汁分泌を促進。 脂肪の消化(吸収)を助ける働きもあります(胃もたれ・消化不良も改善)。
後発医薬品です。先発医薬品はウルソ錠です。

【価格】
ウルソデオキシコール酸錠100mg「サワイ」
10錠:400円(約3日分)

【効能・効果/用法・用量】

・下記疾患における利胆
 胆道(胆管・胆のう)系疾患及び胆汁うっ滞を伴う肝疾患

・慢性肝疾患における肝機能の改善

・下記疾患における消化不良
 小腸切除後遺症、炎症性小腸疾患

ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1回50mg(本剤0.5錠)を1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。


・外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解

外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mg(本剤6錠)を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。


・原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善

原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mg(本剤6錠)を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。増量する場合の1日最大投与量は900mg(9錠)とする。


・C型慢性肝疾患における肝機能の改善

C型慢性肝疾患における肝機能の改善には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mg(本剤6錠)を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。増量する場合の1日最大投与量は900mg(9錠)とする。

【その他情報】
・妊婦:危険度1点[情報量+]
・ドーピング:使用可