薬局の紹介

カミツレ薬局で買える薬

薬にはドラッグストア等で購入可能な一般用医薬品と、病院で処方してもらう医療用医薬品の2つがあります。
カミツレ薬局では、医療用医薬品(病院の薬)を取り扱っています。

購入可能な医療用医薬品(病院の薬)

医療用医薬品(病院の薬)のすべてがカミツレ薬局で購入することができるわけではありません。
医療用医薬品(病院の薬)には、処方箋医薬品処方箋医薬品以外の医薬品があり、カミツレ薬局ではこのうちの処方箋以外の医薬品を販売しています
処方箋医薬品は必ず医師の診断・処方が必要になりますので必要な方は病院の受診をお勧めします。

処方箋医薬品以外の医薬品
取り扱いあり

  • 痛み止め
  • 鼻炎・かゆみの薬(アレルギー薬)
  • かぜ薬全般
  • 胃腸薬
  • ビタミン剤
  • 漢方薬
  • 塗り薬
  • 貼り薬 など

処方箋医薬品
(取り扱いなし)

  • 高血圧の薬
  • 糖尿病の薬
  • 抗生物質
  • 抗がん剤
  • 精神安定剤
  • 睡眠薬
  • 医療用麻薬
  • ピル・バイアグラ など

カミツレ薬局の由来

カミツレ薬局の名前にもなっている「カミツレ」とは、ハーブティーやアロマテラピーとしても有名な「カモミール」の和名からとっています。
カミツレ(カモミール)は、西洋では紀元前から薬用として使われ日本には江戸時代に入ってきたと言われています。現在でも世界各地で薬用を目的に栽培されています。
また、カモミールには周囲の植物を元気にする力があることから「植物のお医者さん」ともいわれています。
そんな、カミツレのように周りの人々を元気にし、長く親しまれる薬局を目指しカミツレの名前を付けました。

それだけではなく、実は仙台にはカミツレに関係する場所があるんです。
それは、仙台市にある宮城県図書館です。2015年10月に公開された映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』の舞台として宮城県図書館が撮影に使われました。
映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』では、岡田准一さんや榮倉奈々さんが演じた図書隊のシンボルマークとしてカミツレが登場しています。
カミツレの花言葉は、『苦難の中の力』です。
昨今、医療の現場や薬局、薬剤師を取り巻く環境も変わりつつあります。調剤報酬改定や薬価改定、M&Aなどの問題に続き、新型コロナウイルス感染症の流行がおこりました。今後の働きや将来を心配する薬剤師も数多くいるのが現状です。
そんな逆境の中、東北では初となる零売専門薬局という新しい業態をはじめることになりました。
これは、今後の薬剤師の新しい働きであり、地域の医療を支える新しい力になるのではないかと考えています。

映画の舞台となった宮城県図書館の地形広場には「カミツレ広場」という愛称がついています。